毎日の料理に欠かせない「塩」。
スーパーにはたくさんの種類の塩がありますが、我が家では現在、この「天日海塩」を料理に使っています。
初めて使ったときに感じたのは、普通の塩に比べて、塩辛さがツンとくる感じではなく、まろやかな味わいだということ。
家族にも「この塩、おいしいね」と好評で、今では我が家の料理には欠かせない存在になっています。
天日海塩は、我が家では毎日あらゆる料理に使うので、すぐになくなってしまいます。ただ、近所のスーパーではなかなか手に入らないのが難点……。そのため、我が家ではいつもAmazonで2〜3袋まとめて『まとめ買い』しています。ネット通販なら、重い調味料を自宅まで届けてくれるので本当に助かっています。
今回は、そんな我が家のお気に入り「天日海塩」について、実際に使って感じたことや、おすすめの食べ方、気になるところまで、正直に紹介したいと思います。
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天日海塩ってどんな塩?特徴と商品情報を紹介
今回紹介するのは「天日海塩」です。
この塩は、オーストラリアの塩田で、太陽と風の力によって約2年間かけてじっくり乾燥させた原塩を使用しています。
その後、沖縄で独自の方法によって仕上げられています。
公式の商品説明によると、原塩を水に溶かしたり、釜で煮詰めたり、加熱したりすることなく、「粉砕→乾燥→袋詰」という工程で作られています。
パッケージにも「非加熱製法」と記載されています。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 天日海塩 |
| 名称 | 塩 |
| 原材料名 | 天日塩 |
| 原材料の産地 | オーストラリア |
| 内容量 | 750g |
| 製造者 | ピュア・ソルト |
| 製造方法 | 粉砕・乾燥 |
| 製法 | 非加熱製法 |
公式の商品ページでは、「天日海塩750」として紹介されています。オーストラリアの塩田で太陽と風によって約2年間乾燥させた原塩を使い、沖縄で仕上げられています。
太陽と風の力でじっくり作られる「天日海塩」のこだわり
この天日海塩の特徴のひとつが、オーストラリアの塩田で、太陽と風の自然の力を利用して約2年間かけて乾燥させた原塩を使っているところです。
長い時間をかけてじっくり乾燥させた原塩を、沖縄で仕上げています。
また、加熱せずに作られていることも、この塩の特徴です。
パッケージには「非加熱製法」と記載されており、原材料の表示には「天日塩(オーストラリア)」、工程には「粉砕、乾燥」と記載されています。
公式の商品ページでも、オーストラリアの塩田で太陽と風によって約2年間乾燥させた原塩を使い、溶解・煮詰め・加熱をせずに仕上げていると説明されています。
【我が家の口コミ】天日海塩を実際に食べてみて感じたこと・レビュー
普通の塩より、まろやかに感じます
私がこの塩を気に入っている一番の理由は、普通の塩に比べて、塩味がまろやかに感じられることです。
普通の塩を使ったときのような、塩辛さがストレートにくる感じではなく、やさしい塩味に感じます。
もちろん塩なのでしっかり塩味はありますが、料理に使ったときに味がきつくなりすぎないところが気に入っています。
毎日の料理に使うものだからこそ、「おいしい」と感じられることは大切だなと思っています。
ペペロンチーノとの相性がお気に入り
この天日海塩を使って特においしいと感じるのが、ペペロンチーノです。
ペペロンチーノは、塩の味が料理の仕上がりにそのまま出やすい料理。
だからこそ、塩そのもののおいしさが分かりやすい気がします。
シンプルな料理に使うと、この塩のまろやかな味わいをより感じられるので、我が家ではお気に入りの使い方です。
無塩アーモンドに振って食べるのもお気に入り
私は健康のために、毎日無塩アーモンドを食べています。
その無塩アーモンドに、この天日海塩をほんの少し振って食べるのもお気に入りです。
無塩アーモンドは味付けがされていないので、塩そのものの味がよく分かります。
このお塩を振ると、アーモンドがぐっとおいしく感じられて、「やっぱりこのお塩、おいしいな」と実感します。
料理だけでなく、こうしてシンプルな食材に少量振って食べてみると、塩そのもののおいしさを楽しめるのもいいところだと思います。
家族にも好評です
私だけでなく、家族からも「この塩、おいしいね」と好評です。
毎日の料理に使うものなので、家族もおいしいと感じてくれるのは嬉しいですね。
我が家では毎日の料理に使っています
この天日海塩は、特別な料理のときだけ使っているわけではありません。
我が家では、普段の料理に使う塩として、毎日使っています。
炒め物や煮物など、いろいろな料理に使っていますが、特に「この料理にはこの塩」と決めているわけではなく、基本的にこの天日海塩を使っています。
毎日使うものだからこそ、自分がおいしいと思えることは大切。
少し価格が高めではありますが、それでも「この塩を使いたい」と思えるくらい、我が家では気に入っています。
梅干し作りにも使っています
我が家では、毎年夏になると梅干しを作ります。
作る梅の量は、なんと約15kg。
毎年これだけの量を仕込むので、当然、塩もたくさん必要になります。
我が家では、梅1kgに対して塩190gという割合で作っています。
梅15kgの場合、使う塩は合計で2,850g。
約3kg近い塩を使うことになります。
こうして考えると、我が家では普段の料理だけでなく、梅干し作りでも天日海塩をかなり使っていることが分かります。
毎年たくさんの梅干しを作るからこそ、普段から気に入って使っている塩を使えるのは嬉しいところです。
※梅干しの塩分量や作り方にはさまざまな方法があります。ここで紹介している割合は、我が家で行っている作り方です。
使って分かった天日海塩の良かったところ(メリット)
まろやかな塩味
私が一番気に入っているのは、塩味がまろやかに感じられるところです。
普通の塩とは少し違う感じがして、料理に使ったときも塩辛さが強く出すぎないように感じます。
これはあくまで私自身の感想ですが、「この塩、おいしいな」と思える大きな理由のひとつです。
毎日の料理に使いやすい
我が家では、特別な料理だけではなく、普段の料理にも使っています。
毎日使う塩だからこそ、味に満足できるものを選びたいと思っています。
今では、ほとんどの料理にこの天日海塩を使うのが我が家の定番になっています。
シンプルな料理や食材で塩の味を楽しめる
ペペロンチーノや無塩アーモンドなど、シンプルな料理や食材に使うと、塩そのものの味を感じやすいと思います。
特に無塩アーモンドに少し振って食べると、「塩ってこんなに味が違うんだな」と感じることがあります。
家族にも好評
私だけでなく家族からも「おいしい」と言ってもらえるので、我が家では定番の塩になっています。
毎日の料理に使うものなので、家族もおいしいと感じてくれるのは嬉しいですね。
天日海塩のちょっと気になるところ(デメリット)
スーパーの塩より少し高め
気になるところを挙げるなら、一般的なスーパーの塩と比べると、少し価格が高めだと感じるところです。
毎日使うものなので、価格だけを考えると、もっと安い塩もあります。
ただ、我が家では味が気に入っているので、現在はこちらを使い続けています。
少し固まりやすい
もうひとつ気になるのが、我が家では少し固まりやすいと感じることです。
使っているうちに塩が固まってしまうことがあるので、保存するときは湿気に気をつけています。
公式の商品ページでも、湿気や直射日光を避け、開封後はフタのある容器などに入れて保存するよう案内されています。
「固まりやすい」というのは少し気になるところですが、それを含めても、我が家では使い続けたいと思える塩です。
天日海塩に含まれるミネラルについて
天日塩というと、ナトリウム以外のマグネシウム・カルシウム・カリウムなどのミネラルについて気になる方も多いのではないでしょうか。
実は、今回確認した商品のパッケージや公式の商品ページでは、これらの具体的なミネラル含有量までは確認できませんでした。
そのため、このブログでは「ミネラルが豊富」と安易に断定するのではなく、商品の原材料や丁寧な製法、そして実際に使ってみて感じた「まろやかな味わい」を中心に正直に紹介しています。
また、健康についても、「この塩を食べれば健康になる」という極端な意味ではなく、毎日の食事の中で、自分や家族が本当においしいと思えるものを選ぶことこそが、健やかな毎日に繋がると大切に考えています。
天日海塩は普通のスーパーで買えない?どこで買えるか調査!
私はこの天日海塩を普段から愛用していますが、近所の一般的なスーパーの調味料売り場ではなかなか見かけません。そのため、必要になったときにネットで手軽に購入できるネット通販がとても便利だと感じています。
主にAmazonや楽天市場などの大手ネットショップで購入できますが、販売者や時期によって価格や送料が変動することがあるため、ポチる前には価格や販売元をしっかり確認するようにしています。
特に我が家では、毎日使うものなのでAmazonなどで数袋まとめて「まとめ買い」をすることが多いです。
また、製造元であるピュア・ソルトの公式ショップでも「天日海塩750」が販売されており、公式ショップの商品ページでは、内容量750g、価格1,080円と掲載されています。価格や販売状況は変更される場合があるので、購入前に比較してみるのがおすすめです。
私と同じように「ネットで手軽にAmazonや楽天でまとめ買いしたい」「ポイントを貯めてお得に買いたい」という方は、以下からチェックしてみてくださいね!
まとめ:天日海塩はAmazonでのまとめ買いが一番便利でおすすめ!
今回は、我が家で愛用している「天日海塩」を紹介しました。
オーストラリアの塩田で、太陽と風の自然の力によって約2年間かけて乾燥させた原塩を使い、加熱せずに仕上げられているのが特徴です。
実際に使ってみて、私が一番気に入っているのは、普通の塩に比べてまろやかな塩味に感じるところです。
ペペロンチーノのようなシンプルな料理に使うと塩のおいしさがよく分かりますし、無塩アーモンドに少し振って食べるのもお気に入りです。
我が家では、特別な料理だけではなく、普段の料理にも毎日使っています。さらに、毎年約15kgの梅で作る梅干しにも使っています。
もちろん、スーパーの塩と比べると少し価格が高めだったり、我が家では固まりやすいと感じたりするところもあります。
それでも、毎日の料理に使うものだからこそ、「おいしい」と思える塩を使いたい。そんな我が家が気に入って使い続けているのが、この「天日海塩」です。
普段の料理から梅干し作りまでたっぷり使う我が家にとって、いつでも手軽に「まとめ買い」ができるAmazonなどのネット通販は、今やなくてはならない存在です。
塩は毎日の食事に欠かせないもの。
だからこそ、価格だけでなく、自分がおいしいと感じるかどうかも大切にしながら、これからもお気に入りの塩を選んでいきたいと思います。
※この記事は、実際に使用して感じた個人的な感想をもとに紹介しています。感じ方には個人差があります。また、商品の価格や仕様などは変更される場合があります。


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