「無添加カレールー&レトルトおすすめ2選!グルテンフリーから絶品アレンジまで徹底レビュー」

愛用品レビュー

市販のカレールーやレトルトカレーは、手軽で美味しい反面、添加物や脂質の多さが気になりませんか?「大切な家族には、体に優しくて安心な無添加のカレーを食べさせたい」と思っても、美味しくて使い勝手の良い商品を見つけるのはなかなか難しいですよね。

そこで今回は、我が家で何度もリピートしている、本当におすすめしたい安心の無添加カレーを2つ厳選してご紹介します!

自分でじっくり本格カレーを仕込みたい時に最適な「オーサワのスパイス香るカレールウ(中辛)」と、忙しい日やアレンジに大活躍するレトルトタイプの「ムソーの国産野菜のカレー(辛口)」です。

小麦粉不使用(グルテンフリー)やヴィーガン対応といった素材の魅力はもちろん、我が家で大好評の「トマト缶や赤ワインを使った極上隠し味アレンジ」や、二十歳の息子が今でも喜ぶ「レトルトで作る絶品カレーうどんレシピ」まで、リアルな体験談を交えて徹底レビューします。

市販のルーを卒業して、体に優しく格別に美味しいカレーライフを始めてみましょう!

市販のカレールーが気になる方へ!無添加を選ぶべき理由」

私たちが普段スーパーなどでよく見かける一般的なカレールーやレトルトカレー。裏面の原材料表示をじっくり見たことはありますか?

実は、市販の多くの商品には、以下のような成分がたっぷりと使われているケースが少なくありません。

  • 化学調味料(アミノ酸等):人工的な旨味をつけるため
  • 乳化剤や増粘剤:ルウを溶けやすくし、とろみをつけるため
  • 着色料(カラメル色素など):カレーらしい美味しそうな色をつけるため
  • 低品質な植物油脂(パーム油など):固形に固めるため

これらは手軽に安く美味しいカレーを作るためには便利ですが、家族の健康や体への負担を考えると、食卓に出す際にどうしても気になってしまいますよね。また、脂質が多すぎるルウは、食べたあとに胃もたれの原因になってしまうこともあります。

毎日食べるものではないからこそ、たまのカレー日には安心できる調味料や食材を選びたいもの。ここからは、我が家が自信を持っておすすめする、素材に妥協しない最高の無添加カレーを2つご紹介します!

【手作り派に】オーサワのスパイス香るカレールウ(中辛)

自分でじっくり、好みの具材で美味しい無添加カレーを手作りしたい時におすすめなのが、「オーサワのスパイス香るカレールウ(中辛)」です。

素材に徹底的にこだわるオーサワジャパンならではの、とても贅沢なカレールウに仕上がっています。

小麦粉・動物性原料不使用!アレルギーやヴィーガンにも安心

このルウの最大の最大の特徴は、一般的なルウのベースとなる小麦粉の代わりに、国産の特別栽培玄米粉を使用している点です。グルテンフリーを意識している方や、小麦アレルギーがある方でも安心してカレーを楽しむことができます。

さらに、動物性原料(お肉のエキスやラードなど)や砂糖も一切使っていません。油脂には安心の有機パーム油を使用し、メープルシュガーや濃縮りんご果汁で自然な甘みを演出しています。

そのため、ベジタリアンやヴィーガンの方でも安心して召し上がっていただける完全植物性のルウとなっています。形状は溶けやすいフレークタイプなので、ダマになりにくく調理しやすいのも嬉しいポイントです。

本格スパイスが効いたコク旨な味わい

植物性のみと聞くと「あっさりしすぎて物足りないのでは?」と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません!

中辛ですが、バイオ・ダイナミック農法で育てられたこだわりの有機スパイスがしっかり効いており、少し辛めでとてもスパイシー。その刺激の中に、素材由来の深いコクと旨味がギュッと詰まっていて本当に美味しいです。

【一工夫で高級店の味】我が家のこだわりアレンジ&隠し味

そのままでも十分に美味しいオーサワのカレールウですが、我が家ではさらに一手間加えて、より深みのある味わいに仕上げています。誰でも簡単に真似できるおすすめの隠し味ステップをご紹介します!

  • 水と一緒に「トマト(またはトマト缶)」を入れる
    • お水を入れるタイミングでトマトを加えます。さわやかな酸味がプラスされ、より一層すっきりと爽やかな美味しいカレーに仕上がります。
  • 仕上げに「中濃ソース」と「醤油」を加える
    • 出来上がりの最後に、中濃ソースと醤油を少しだけ足します。このひと手間で味全体がキリッと引き締まり、奥深いコクと深みが生まれます。
  • 贅沢したい日は「赤ワイン」をプラス
    • もしご自宅に余った赤ワインがある時は、ぜひ煮込む段階で入れてみてください。驚くほどコクがマシになり、まるでじっくり煮込んだ高級ホテルのカレーのような、濃厚でリッチな味わいに化けてくれますよ!

【時短・常備に】ムソー 国産野菜のカレー(辛口)

忙しい日の昼食や夜食、受験生の夜食、体調が悪い時などに大活躍してくれるのが、レトルトタイプの「ムソー 国産野菜のカレー(辛口)」です。

温めるだけの手軽さでありながら、化学調味料に頼らない本格的なお肉の旨味とコクが楽しめる、我が家のストックに欠かせない一品です。

国産素材の安心感と圧倒的なコク

このカレーは、主役となる野菜(たまねぎ、じゃがいも、にんじん、しょうが、にんにく)はもちろん、ベースとなる小麦粉にいたるまですべて国産素材にこだわって作られています。

フォンドボー(牛肉の出汁)やポークエキス、ポークオイルが贅沢に使われているため、一口食べるとガツンとした奥深い旨味が口いっぱいに広がります。さらに、フルーツチャツネやココナッツミルクをブレンドすることで、辛口らしい刺激的な辛さの中にもまろやかなコクが感じられる完成度の高いレトルトカレーです。

【息子も大好物】即席!絶品カレーうどんレシピ

このムソーのカレー、実は我が家では「カレーうどん用」として絶大な信頼を得ています。

子供が小さかった頃はもちろん、今でも、息子から「カレーうどんが食べたい!」とリクエストされた時には必ずこれを作ります。 温めるだけで作れるので、大人の夜食や非常食としてローリングストック(常備)しておくのにも本当に便利です。

誰でも失敗なしで美味しく作れる、我が家秘伝の「無添加カレーうどんレシピ」をご紹介しますね!

我が家の無添加カレーうどんの作り方

  1. 出汁(だし)を加える
    • お鍋にムソーのカレーを入れ、出汁を少し加えて伸ばします。
  2. 調味料で味を調える
    • お酒、みりん、しょうゆをそれぞれ少しずつ足して、うどんに合う和風の味付けに調えます。
  3. とろみをつける
    • ひと煮立ちさせたら、最後に水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけます。うどんにしっかり絡めば、絶品カレーうどんの出来上がりです!

レトルトをそのまま食べるだけでなく、出汁と基本の調味料(さしすせそ)を少しプラスするだけで、うどん屋さんのような本格的な味に仕上がります。息子が今でも喜んでペロリと平らげてくれる、我が家の鉄板メニューです。

【徹底比較】オーサワ(ルウ) vs ムソー(レトルト)

今回ご紹介した2つの無添加カレーのスペックとおすすめな活用シーンを一覧表にまとめました。あなたのライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

比較項目オーサワ「スパイス香るカレールウ」ムソー「国産野菜のカレー」
タイプカレールウ(フレーク)レトルト(温めるだけ)
辛さの目安中辛(本格スパイス強め)辛口(深いコクと旨味)
ベース(粉)国産玄米粉(小麦粉不使用)国産小麦粉
食事対応ヴィーガン・ベジタリアン・アレルギー対応一般向け(フォンドボー等のコク)
我が家での主役トマトや赤ワインで化けるこだわりディナー絶品カレーうどん・受験生の夜食
おすすめのシーン週末に時間をかけて美味しいカレーを作りたい時忙しい昼食、体調不良時、パッと済ませたい夜食

まとめ:用途に合わせて両方ストックするのがおすすめ!

今回は、我が家で大活躍している安心・安全な無添加カレーを2つご紹介しました。

どちらも素材に一切妥協しない素晴らしいメーカー(オーサワジャパン・ムソー)の商品ですが、特徴や得意なシーンは大きく異なります。

  • 時間がある週末に、トマト缶や赤ワインなどのアレンジを加えて「自分好みの極上高級カレー」を仕込みたい時は、オーサワのルウ。
  • 忙しい日の昼食や夕食、受験生の夜食や体調が悪い時の備えには、ムソーのレトルト。

このように、用途に合わせてどちらもキッチンにストックしておくのが我が家の鉄板ライフハックです。

市販の添加物や不要な脂質がたっぷり入ったルウを卒業して、素材本来の美味しさが詰まった無添加カレーをぜひ一度試してみてください。体も心も大満足すること間違いなしですよ!




コメント

タイトルとURLをコピーしました