毎日のお料理や健康維持に欠かせない「お酢」。
これまで当ブログでは、醤油や塩、味噌、さとうきびのお砂糖など、体に優しくこだわりのある調味料をご紹介してきました。となると、次にこだわりたいのが「お酢」ですよね。
健康や味を意識してお酢を選ぼうとすると、ネットでおいしいと評判の高級なお酢がたくさん出てきます。しかし、日常的にたくさんお酢を使う方にとって、「毎日の料理に高いお酢をドバドバ使うのはちょっと気が引ける……」というのも本音ではないでしょうか。
実は私も、以前は口コミで大人気の高級お酢「純米富士酢」を愛用していましたが、現在はコスパと味のバランスが抜群に良い内堀醸造の「本造り米酢」に落ち着いています。
この記事では、私が高級お酢から内堀醸造に変えたリアルな理由や、実際に使ってわかった本造り米酢の魅力、毎日の使い道を分かりやすくレビューします!
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口コミで評判の「純米富士酢」から乗り換えた理由
以前私が使っていた「純米富士酢」は、本当にお米の旨味が凝縮されていて、ツンとしないまろやかさが素晴らしい最高のお酢でした。
職人さんのこだわりが詰まっている分、やはりお値段もそれなりに高価です。我が家では「らっきょう漬け」や「なます」をよく作るので、その時期になるとお酢を一度に大量に使用します。
毎日のようにドバドバと使う中で、「体に良くて美味しいけれど、このまま使い続けるには家計へのコストが気になる……」と悩むようになりました。
そこで、「体に優しくて美味しい、なおかつ毎日ガシガシ使えるコスパの良いお酢はないか?」と探して巡り合ったのが、内堀醸造の「本造り米酢」でした。
内堀醸造「本造り米酢」を愛用してわかった3つの魅力
現在愛用している内堀醸造の「本造り米酢」には、毎日使いたくなる大きなメリットが3つあります。
1. 原材料がシンプルで体に優しい
安い穀物酢の中にはアルコールが添加されているものも多いですが、この本造り米酢の原材料は「米」のみ。余計な加工が施されていないため、安心して毎日の食卓に取り入れることができます。
2. 伝統的な技法でツンとしない
内堀醸造さんは、自社で酢酸発酵を行う伝統的なお酢造りにこだわっています。そのため、安いお酢特有の「喉に刺さるようなツンとした酸っぱさ」がなく、お米由来のコクとまろやかな酸味が楽しめます。
3. 圧倒的なコストパフォーマンス
純米富士酢に比べると非常に手頃な価格なので、らっきょう漬けやなます、ピクルスなど、お酢を大量に使うお料理にもストレスなく贅沢に使うことができます。


我が家での「本造り米酢」の定番の使い方
クセがなく、どんな料理の味も引き立ててくれる万能なお酢なので、我が家では日々の調理に欠かせない存在になっています。特に、我が家ならではの定番の使い方をいくつかご紹介しますね。
1. 井上の古式じょうゆと合わせる「自家製・即席ポン酢」
実は、我が家では市販のポン酢は一切買いません。ポン酢が必要なときは、以前ブログでご紹介した「井上醤油店 古式じょうゆ」にこの本造り米酢、そしてレモン汁を少し合わせるだけで、あっという間に簡単で美味しい即席ポン酢を作って使っています。
余計な添加物が入っていない本物の調味料同士を合わせることで、市販品には戻れないほどスッキリとまろやかで、体に優しい絶品ポン酢が作れるので本当におすすめです。
2. ゆで卵がきれいに剥ける裏ワザ
お料理の味付けだけでなく、下ごしらえにも大活躍してくれます。我が家ではゆで卵を作るとき、お湯にこのお酢を少し入れています。お酢を入れて茹でるだけで、驚くほどツルンと殻が剥きやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね。
3. 自家製らっきょう酢で作る「映え常備菜」とお弁当の彩り
大量にお酢を使うからこそ、本造り米酢の「まろやかさ」と「コスパの良さ」が一番活きます。我が家では、このお酢に先ほどご紹介した「さとうきびのお砂糖」を合わせて、オリジナルの「らっきょう酢」を手作りしています。
この自家製らっきょう酢でラディッシュやズッキーニを漬けて食べるのが定番です。お酢のまろやかな酸味とさとうきび糖の優しい甘みが染み込んで、すっきり飽きのこない味に仕上がります。
特にラディッシュのピクルスは綺麗なピンク色に染まるので、お弁当の彩り(色どり)を良くしたいときの一品としても大活躍してくれています!もちろん、定番のらっきょう漬けや冬のなます作りにもストレスなく贅沢に使えますよ。
ネットで手軽に買える!内堀醸造の本造り米酢
毎日のお料理にガシガシ使えて、味も成分も妥協したくない方に、内堀醸造の「本造り米酢」は本当におすすめです。
近くのスーパーで見当たらない方や、重いボトルを自宅まで届けてほしい方は、ネットショップでまとめ買いしておくのが便利ですよ。ぜひ一度、このまろやかなコスパの良さを体験してみてくださいね。


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